羅羅のひとりごと

泥沼化した結婚生活にケジメつけることができました。忘れずにいるため、そしてこれからの人生を自分で応援できるようにとブログ書くことにしました。やっと気持ちの整理がついたのです。そんな私のひとりごとです。

婚活①年下不動産屋くん

旦那との離婚にまつわることを書いて残していくつもりだったのですが、思い出すと吐き気がしてきて進まず。

なので離婚後に、高校時代からの友達たちが私を心配して色々な人を紹介してくれた話をします!

この友達たち、4人なのですが誰が私の彼氏を見つけ出してくるか五万円懸けてたらしいのです。

これから色んな人を紹介してくれるのですが。

 

 

 

不動産屋の年下君!

これが1番最初に紹介された人でした。

テレビでも宣伝されている大手の不動産関係の会社の方でした。

連絡先を交換して初めて会ってみました。

私が資格の勉強をしてたので、その学校の最寄り駅まで車で迎えにきてくれました。

水色のキューブ。

車に乗り込むと私の顔をジッと見てニコリと笑ってくれた可愛い感じの方でした。

色んな事に挑戦していて、不動産屋さんなのにピアノ習ってたり栄養士の資格をもってたり尊敬できる人でした。

 

この方、実は今でも連絡がくるのです。

 

友達の勤めてる会社の後輩だったので、情報は耳に入ってきていました。

退職して自分で事業をたちあげたのですが、うまくいかず再度不動産屋さんに戻ったようで、1年に数回安否確認の連絡がきます。

 

元気にしてますか?

もう疲れすぎた

 

など、一言だけの連絡なのですが

なんと返事したらいいのかわからず

別にどうでもいいので既読スルーしてます

 

なぜこんな対応になったかというと

不動産屋くんは自己愛が強すぎる人だったからなのです。

とにかく自分の思ってるように私が動かないと機嫌が悪くなるのです。

それがわかったのが2回目に会ったとき!

 

わたしは少し熱っぽくて会うのを延期してもらおうと断りの連絡をしたのです。

『え?じゃ俺はどうしたらいいの?せっかく時間作ったのに』

↑こう言われました。

 

ムカついたので、じゃ行けばいいんだろ的に無理して私は出掛けました。

なんと遊園地に連れていかれました。

 

そしてそして高所恐怖症の私に富士急ハイランドのええじゃないか!だっけ?

乗ろうと言うのです。

これだけは阻止と思い断ったら、情けない!と言われましたよ。アホ野郎。

 

そして彼は1人乗りに行きました。

私は待っている間に、彼を紹介してくれた友達に連絡してその日の朝からのことを話し、もうバカ野郎とは会わないからと謝りました。

 

結局、熱が上がってきて節々が痛くてたまらなかったので、その日は帰らせてもらいました。

帰りの車で、ご飯だけでもと言われましたが顔面蒼白の私を見てやっと諦めてくれました。

 

生活を1人でちゃんとして、ご飯も自炊だし尊敬できましたが、人のことを気遣いできない自分のことを押し付けてくる奴とは無理なので、これで終わりにしました!

早いうちに気づけて良かった

 

次はいつ会える?と言ってきた野郎に

『今日で終わりにしましょう。今までありがとうございました』

へ?みたいな顔してる野郎に

『思いやる気持ちがなければ続きませんよ。友達には謝っておきます。ありがとうございました』

的なことを言って車を降りました。

上からですよね~わたし。

 

そうです!お気づきですか?

私はハッキリ物を言える、友達には姐さんと呼ばれる女だったのです、

 

つづく